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2006/12/31

2006年の大晦日

年明け1月6日は卒業製作の提出日。建築学科の講義は提出の翌週からだから、まだ冬休み中だ。
何故そんな時期の提出になったかと言えば、もちろんカレンダーの都合上という理由が1つ。2つ目に、これまでは卒業製作の審査後に、優秀作品候補者と有志のみで作品発表会を行っていたのだが、今年度は1次合格者全員参加で作品発表会を催すことになり、その実施日程の都合もあって例年より少し早い提出となった。
各クラスごとに発表会を行うのだが、その発表会が実質的な審査とも言える。
日頃の設計課題でも作品発表は行っているのだが、卒業製作では、専任や非常勤問わず多くの建築系学科の教員が見守る中、スクリーンに投影された自身の作品を学生自らプレゼンしてもらう。当然、他の学生たちもたくさんいるわけだから、かなりの緊張を強いられるだろう。

だが今はまだ、学生たちは製作作業中のはず。正月返上で頑張っている学生が多いことだろう。今年ばかりは『実家に帰らずに作業に専念します』と言っていた地方出身の学生もいる。
私にも毎日数通、学生から質問やら相談のメールが届いたりしている。・・・昨日は2社から内定通知があったというメールもあったっけ。

大晦日は一生のうちに何回も、歳の数だけ経験するのだけれど、今年は不安や時間と戦いながら、今までで一番印象に残る大晦日になるだろうね。
悔いの残らぬよう、頑張りましょう!ではまた来年・・・。

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