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2006/07/23

タイ旅行(その1)

さて今年の夏はどこへ行こうかと考えていると、妻が1人¥75,000でバンコクとアユタヤに行けるという情報を持ってきた。宿泊・食事・観光全て含まれているようで、かなり安い!さすが元大手旅行会社に勤めていただけのことはある。えらい!

世界遺産好きの夫婦は、ドタバタのうちにこのタイ旅行を決定。旅行代金も妻に任せてスグに支払いに。しかし明細書を良く見ると燃油代¥8,000というものが・・・
「燃油代(=燃油サーチャージ)」とは、航空燃料が軒並み値上がりしており、燃料の値上がり分の一部を搭乗客に一律に賦課する運賃・料金の事、というモノらしい。
当然、飛行距離に応じて高くなるらしく、ハワイあたりまで行けば往復¥10,000以上必要とかで、旅行会社の人曰く、その追加料金のために旅行を取りやめる人もいるらしい。

さて、関西国際空港11:45発のタイ国際航空TG623便に乗るべく、9:30頃に空港着。
TGの空港カウンターには長蛇の列!これにはちょっと驚いた。バンコク経由でプーケット等のリゾート地に行く人が多いようだった。早めに空港に着き、多少ウロウロする時間もあるだろうと思っていたが、この行列待ちと手続きで予想外に時間がかかった。

約5時間30分の飛行時間でバンコクには14:50到着。

空港では現地ガイドのタワ・チャイさんが出迎えてくれた。本人曰くミドルネームの「ネーンと呼んで下さい」とのことで、以降はネーンさんと呼ぶことにする。
空港で1万円を両替(1バーツ=約3円)し外に出た。やはり暑い。トヨタのハイエース(のようだが、快適な室内に改造されている)が待っており、運転手さんが手際よく荷物を積んでくれた。何と今回のツアーには我々夫婦だけしかおらず、今日から帰国日まで、ネーンさんと運転手さんは我々だけのために動いてくれるようだ。雨季である夏は一応オフシーズンらしく、今の時期のツアー参加者は毎回多くても4~6名程度とのこと。雨季と言えば夕立のようなスコールがつきものだが、今年はほとんどスコールも無いとか。
我々はかなりラッキーなようだ。

600_pict0013_1 バンコクから北へ約1時間の移動でアユタヤ着。
16:45頃にクルンスリ リバー ホテルにチェックイン。川沿いに建つ眺望のよいホテルだ。600_pict0005_1


食事に出かけるまで時間があったので、まずは周辺の探検。
しかし田舎町で何も無い。野良犬が多いこと!街の人たちが犬に餌をやっているのを目にするから、犬が居ついてしまっているのだろう。600_pict0011
セブン イレブン発見。空港からアユタヤに移動中も何軒も見かけた。ファミリーマートも見かけたがローソンは無し。
セブンイレブンに入り、とりあえず缶ビールを買う。SINGHAビールという御当地ビールが1本24バーツ(70円ほど)、その他ゾウのラベルのビールなど計4本ほど購入しホテルへ戻る。

18:00、ホテルを出発しタイ料理の店へ。SINGHAビール中ビン140バーツ。なかなか美味い食事で腹一杯になった。時間は19:00過ぎ。
アユタヤ遺跡のライトアップを見学に行く。数箇所の遺跡がライトアップされており、ネーンさんは車で移動しながら3箇所ほど案内してくれた。ライトアップ時には遺跡内には入れな600_pict0036_1いため、外からの見学になる。
遺跡周辺に行くと、数台の観光バスも止まっており、やはり観光客が多い。欧米や中国からの観光客が多く、日本人客が少ないように感じた。
明日はこれらの遺跡探索だ。

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