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2006/07/24

タイ旅行(その2)

600_pict0049 7月24日。
朝食はホテルのバイキング形式。
今日も快晴に恵まれ、9:00出発。今日は世界遺産のアユタヤ観光とバンコクへ移動だ。

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アユタヤは、バンコクがあるチャオプラヤ川河口から100km近くも内陸にさかのぼった場所に位置するタイの古都。スコータイ王朝に続いて14世紀中頃に創設され、およそ400年間栄えたアユタヤ王朝の都。600_pict0061_1
600_pict0125チャオプラヤ川を通じて海外と結ばれ、周辺諸国だけでなくペルシャやヨーロッパ、そして日本からの貿易船が往来し、国際的な貿易港として発展した。日本人街も築かれ、御朱印船にたずさわる人々が、最盛期には約3,000人住んでいたと言われている。
しかし1767年、アユタヤはビルマ軍の侵攻により徹底的に破壊され、400年の栄華は、はかなく崩壊した。
アユタヤはつい30年ほど前までジャングルだったという。

600_pict0081600_pict0095600_pict0129現在は多くの遺跡が発掘、整備され、1991年に一帯は世界遺産に登録された。多くの仏像の首が無いのは、骨董価値があるために首だけを持ち去られたためらしい。
菩提樹に巻きつかれた顔だけの石仏は、200年以上も見捨てられた遺跡の月日を物語ってるようだ。

600_pict0184_1レストランでバイキング形式の昼食をとり、バンコクに移動。途中、バンパイン宮殿へ立ち寄る。
バンパイン宮殿はチャオプラヤ川の中州 に建つ宮殿。
アユタヤ王朝24 代目の王が築いた夏の離宮で、歴代の王が夏に訪れる別荘として利用されてきた。現王朝のラマ4世と5世が再建し、建造物はタイの建築だけでなく、中国やルネッサンス建築も見られる。現在は国王の住居およびレセプション会場として使用されているようだ。

15:00頃、バンコクのインペリアルクイーンズパークホテル着。
夜はバンコクのライトアップ見学と食事だが、それまで妻の買い物に付き合うことにする。

18:00ホテル発。帰宅ラッシュで道路は大渋滞。600_06tailand_448
タイではトヨタが一番人気らしく、圧倒的にトヨタ車が多い。ついで日産だろうか。タクシーは派手なカラーのカローラがほとんど。それにしてもひどい渋滞だ。
渋滞のバンコクではバイクがとても多い。モトサイ(タクシーのバイク版)が車の横をすり抜けて行く。急に横から出てくるから車のドライバーからすれば運転しにくいだろう。
トゥクトゥク(バイクのエンジンに客席を乗せたオート三輪)は車と同じように渋滞に巻き込まれる。

1時間以上かか り5kmほどの距離を移動。ライトアップを見学。600_pict0206600_pict0197600_pict0200







その後、タイ古典舞踊を観賞しながら、夕食はタイ料理。600_pict0212

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