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2006/07/25

タイ旅行(その3)

600_017月25日、今朝は8:30にホテルを出発し、王宮周辺の寺院見学。
王宮の守護寺院ワット・プラ・ケオ。タイの本尊仏である、エメラルド仏が本堂に安置されており「エメラルド寺院」の別名を持つ。

600_03地元タイの子供たちや学生もたくさん見学に来ている。王室を大切にする国だから、タイの人なら一度は必ず訪れる場所なのだろうか。今年は現王室60周年記念とかで、街には黄色の記念Tシャツを着ている人が多勢いる。


600_04どの建物も太陽に反射してキラキラしている。ガイドのネーンさん曰く、「タイのお寺はキンキラキン。昔は金、今は金メッキ。」
天気が良く本当に眩しいくらいに光っている。なんとも贅沢な感じがする。圧倒的な権威を象徴しているのだろうか。600_08

ワット・ポーは本堂いっぱいに全長46m、黄金に輝く巨大涅槃仏が 納められている寺院。
柱と柱の隙間に見事に寝ておられるが、涅槃仏が先に造られ、後にそれを保護するための本堂が建設さ れたようだ。また、寺院内600_09には古典医学校やタイ古式マッサージ習得コースが置かれており、境内の壁画には、芸術や古典医学、ツボの位置を示す図など様々な学問分野について文章や絵が描かれている。ストレッチやヨガのようなポーズをした仏像もある。

600_05チャオプラヤ川を600_06渡れば、暁の寺という意味のワット・アルン。
トンブリー王朝時代の王室の守護寺院だったらしい。79mの仏塔は圧倒的迫力があり、かなり痛んではいるが、その表面には美しい装飾が施されている。カラフルな陶器が使われているようだ。つまりモザイクタイル貼り。

昼食は飲茶食べ放題で、その後パックツアーではお決まりの土産物店を2軒廻り、いよいよ60分間の足ツボマッサージ体験!
古式マッサージとどちらかを選べたのだが、ネーンさんから「足ツ600_07ボの方が痛いよ」と言われ、怖いもの見たさの我々は足ツボマッサージを選択。案内された店に入ると、小柄なベテランであろう女性が「クツシタヌイデー」「ズボンアゲテー」。まずはシャワーで足を水洗い。薄暗い小部屋 に案内され、ステテコのようなものに履き替え、マッサージ開始。時々「イタクナイデスカ?」と聞かれたりしながら、足の裏をゴリゴリ押されまくる。足の指先から足首、ふくらはぎ。さらに足の付け根あたりまでマッサージしてくれる。多少の痛さはあったが全体を通して気持ちいい!あっという間に60分だった。
歩きつかれた足のリフレッシュに最適で、かなり足が軽くなった。さほど痛くなかったので少し残念な感じもした。嫁曰く「身体に悪い所がないから」

夕食はタイ風しゃぶしゃぶ。しゃぶしゃぶというより海鮮鍋という感じだった。

それにしてもバンコクは乗り物が多様で面白い。
小さなバイクがチョロチョロ走り、トゥクトゥクがエンジンを吹かしてトコトコ走り、トラックの荷台に人を乗せているし、3輪自転車もいろいろ。
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