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2006/01/28

2005年度の優秀作品

01shimomo 建築学科では、卒業設計ノミネート作品の展示会や発表会を終え、専任教員や非常勤講師が投票を行った結果、今年度の卒業設計優秀作品が決定した。
自分の出身地である高知県に木造で設計を試みた作品、ストーリー性のあるグラフィカルな作品創りに挑戦したもの、鉄道の駅や高架下の空間活 02tanigu用を提案したもの、都市と農村の融合をテーマに狙ったもの、銭湯について調べ上げ、地域に根ざした新たな銭湯の計画、自分の趣味であるバイクをモチーフに空間設計した作品、空間体験の場として都市公園の提案などなど、10作品程度が決定した。
さすがにどれも、力の入った作品たちが選ばれたと思う。
(写真は、1部しか掲載していません)

優秀作品に1歩及ばなかった学生も、自信を持ってほしいと思う。優秀作品03araoに選ばれるかどうかは紙一重。合格できた人全員、是非、知力も体力もフルに使って完成させたんだという自分に誇りを持って、次のステップへ進んで下さい。
しかし私の感じるところでは、今年の卒業設計作品はツブは揃っている が、”飛びぬけて素晴らしい!”と言える作品がなかったと思う。投票結果をみても、「1位該当者無し」とされていた先04oura生がおられたこともそれを如実に語っている。
指導方法一つで、爆発的に力を発揮したり、突然建築に目覚める学生が毎年いる。もっと実力を伸ばせた学生がいたかも知れない。
私個人としては、関西の建築専門学校の中で、我が校は硬派で実力派の 学校だと自負しているが、少し反省しなければと感じた今年度の卒業設計結果だった。09yoshid

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