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2005/12/01

大卒者はこれから増えるのか

今日の夕方、教員会議。来年もやはり、リカレント生は多いようだという報告があった。
我が校の1部建築学科では、社会人経験者や大卒者など20歳以上の入学生だけで1クラス編成しており、そのクラスをリカレントクラスと呼んでいる。1部建築学科の約4分の1の割合を占める人数だ。もちろん2部の建築学科の場合は、ほぼ全員が20歳以上、上は40歳くらいの方もいたりするが・・。
次年度も、昼間部のリカレント生は今年と同程度の人数になりそうな気配。10月から入学願書の受付が開始されており、この時期になるとだいたいの入学者数の予想もつく。

あと2年ほどすれば「大学全入時代」が来るという。大学の募集定員と大学進学希望者の人数が等しくなるらしい。つまり大学に入り易くなるということだ。いろんな目的で大学進学を選択する人がいるのだが、おそらく、「とりあえず大学へ行こう」という層も増えることだろう。
それによって、大学在学中に自分の進む道が定まり、卒業後に専門学校進学というケースが増加していくのかも知れないなぁ。

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