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2005/12/18

サント・シャペル

日曜日の今日、朝日新聞「奇想遺産」の記事にル・ランシーのノートルダム教会(1923完成・フランス)が取り上げられていた。設計したのは「コンクリートの父」とも呼ばれる建築家オーギュスト・ペレ。教会内部はさまざまな色の光が溢れ、荘厳な雰囲気を作っている。

この記事を見て、フランスはパリのシテ島に建つ小ぶりな教会、サント・シャペル(La Sainte-Chapelle)を思い出した。同じくシテ島にゴシック建築として超有名なノートルダム寺院があるが、私はサント・シャペルの方が好きだ。晴れた日の午後、パリを訪れた人は必ず立ち寄って欲しいと思う。壁という壁に色とりどりのステンドグラスがはめ込まれ、光にあふれている。ほんとうに神様がこの場所に舞い降りてきそうな雰囲気だった。
今は裁判所の庭に位置しており、ちょっと入りににくい感じがするので観光客も少ない。(あくまで私が10年近く前に訪れた時のことです)

あぁ、またヨーロッパに行きたいなぁ。

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